自動車関連

【カーリース】とは?大手3社を比較してみた!

 

✅下記の疑問に答えます。

疑問

  • 最近よく聞くカーリースってなに?
  • カーリースを始めるならどこがいいの?

 

✅記事の信憑性

けーぱち
現役自動車営業マン。

 

最近CMやネットニュースでよく取り上げられている【カーリース】。

 

「聞いたことはあるけど、どんな仕組みなのか分からない」という人や「カーリースを始めたいけど、どこがいいんだろう?」という方が多いと思います。

 

僕は本業が自動車の営業マンなので、カーリースについてはもちろん知っていました。

結論から言うと、自動車を販売する僕らから見るとかなり脅威です。

今後はカーリースに僕らの仕事は奪われるんだろうなあと感じています。

 

逆に言えば、消費者側は「お得に車に乗れる」のでメリットしかありません。

 

そこでこの記事では、【カーリースの仕組みとおすすめ企業3社】をまとめていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

カーリースとは

 

女の子
最近カーリースってよく聞くけど、一体なんなの?どういう仕組み?

 

簡単にまとめると、こういう事です。

カーリースとは

契約者が選んだ車をリース会社が購入し、それを契約者が月払いで使用料金をリース会社に支払う

という仕組みになっています。

 

女の子
なるほど!という事はリース会社から「借りて乗っている」ってことだよね?

 

確かに、リース会社から借りているように思えますが、少し違います。

 

カーリースの場合、車検証の所有者はカーリース会社ですが、使用者は契約者です。

レンタカーの場合だと、所有者、使用者共にレンタカー会社になります。

 

なのでカーリースは「車のサブスク」と呼ばれていますが、その通りです。

毎月、定額を支払う事によって契約車両を使い放題できるのがカーリースの魅力となっています。

 

 

女の子
でもそれって普通の残価設定型クレジット(残クレ)と変わらないんじゃ・・・

 

カーリースは基本的には、残価設定型クレジット(残クレ)と仕組みは似ています。

 

購入時に契約満了の際の「残価」を決めておき、契約期間中は残価分を支払わなくて良いという点では同じです。

 

  • 300万円の車両価格のうち残価は100万円
  • 支払額は200万円÷60回(契約年数による)=3万3千円

 

ですが、残クレとカーリースでは大きなの違いがあります。

 

大きな違いを表にまとめたので、ご覧下さい。

 

ランニングコスト 残価設定型クレジット カーリース
メンテナンス費用 都度必要 月額料金に含まれる
自動車税 都度必要 月額料金に含まれる
重量税 都度必要 月額料金に含まれる
自賠責保険 都度必要 月額料金に含まれる
車検費用 都度必要 月額料金に含まれる

 

上記の表を見ていただくと一目瞭然ですよね?

カーリースの場合は車の維持費(ランニングコスト)「全て月額料金に含まれている」。

これが残クレとカーリースの最大の違いです。

 

女の子
車検代や税金が含まれていると、維持がすごく楽になるね!

 

僕は車の営業マンですが、正直、カーリースにここまでされたら勝てません。

今はまだ、カーリースの認知度が高くないですが、あと数年もしたら一般的になると思っています。

 

 

大手3社を比較

 

 

女の子
カーリースめちゃくちゃ良いね!でもどこのカーリース会社がいいんだろう?

 

僕がおすすめしているのは3社です。

それぞれに良い点がありますが、共通しているのは「業界最大手」であることです。

 

今はまだ、「カーリース黎明期」なのでカーリース会社も多くはないです。

大小合わせれば、そこそこの数はあると思いますが、車はアフターフォローが大切。

なので、やはり大手に越したことはありませんし、信頼も出来ます。

 

という訳で、僕のおすすめカーリース会社がこちら。

 

おすすめカーリース会社

 

それぞれを詳しく解説していきます。

 

 

カルモ

 

「貯金ゼロでもマイカーを持てる」がキャッチコピーのカルモ。

 

業界最長の11年契約もあり、同じ車に長く乗りたい人や「マイカーは欲しいけど極力お金はかけたくない」という人のにはカルモがぴったり。

 

また長く乗るにあたって、不安なのは故障に伴う、修理。

オイル交換や車検の費用はリース代に入っていても、急にエンジンや足回り、駆動系などに故障が生じる場合もあります。

 

そんな時、他のリース会社では実費負担になりますが、カルモなら最大で11年の修理費保証を受けられる「メンテナンスプラン」が用意されています。

 

11年間の修理費保証は、通常だとありえません。

カーリースだからこそ出来ることです。

 

はっきり言って、普通に新車で購入するよりも、リースの方がリスクが少なくお得に車に乗る事ができます。

 

カルモについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。



 

リースナブル

 

魔裟斗さんがイメージキャラクターを務めている事で有名なリースナブル

リースナブルは、カーリース業界でナンバーワンのシェアです。

 

ナンバーワンの理由はこちら!

ナンバーワンの理由

・車種が豊富

・外車に対応

・高級車に安く乗れる

というのが挙げられます。

 

誰しも金銭的に余裕があれば、少しでも良い車に乗りたいはず。

それを叶えてくれるのが、リースナブルという訳なんです。

 

料金体系が他の企業よりも安く設定されおり、軽自動車であれば月額1万円から乗る事が可能です。

しかも1万円の中にメンテナンス代や車検代、自動車税などが含まれているのだから驚きです。

 

安く、良い車に乗りたい」という方にはリースナブルがぴったりと言えるでしょう。

 

リースナブルについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。



 

 

コスモMyカーリース

 

ガソリンスタンドのコスモ石油が運営しているコスモMyカーリース

 

こちらの最大の特徴は、全国のコスモ石油でガソリンの割引サービスを受けられること。

ちなみに割引は1リッターあたり1~5円。

 

カーリースで唯一のランニングコストであるガソリン代。

最大で5円の割引はめちゃくちゃお得ですよね?

 

また特徴的なのが、運転免許の取得とカーリースがセットになったプランも用意されています。

通常であれば、免許の取得で数十万円+車の購入代金+維持費

という莫大なお金が必要になります。

 

しかし、コスモMyカーリースの「めんくるパック」を使えば、高額出費を抑える事ができ、常に一定の支払いでOKです。

これから「免許を取りたい!」という方は視野に入れてみるといいかもです。

 

さらにコスモMyカーリースでは、中古車からも車を選ぶことが出来ます。

他のカーリース会社ではなかなか中古車を選ぶ事ができません。

 

「月々の支払いをもっと抑えたい」という方は、中古車のカーリースが1番お得ですよ。

 

コスモMyカーリースについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。



 

 

まとめ

 

今はまだマイナーな「カーリース」ですが、冒頭でも述べたように確実にこれから増えてくると思っています。

 

「車の買い替え」は頻繁に行うものではありません。

少しでもお得に買い替えられる手段があるのであれば、それを活かさない手はありません。

 

正直、車を自己所有するメリットってそこまでないんです。

 

自己所有じゃないと自分でカスタムできないじゃん!という意見がありますが、自分でカスタムしている人って全体の2割以下です。

 

そんな車好きの人たちは自己所有するべきですが、大半の人は昔と違い「日常の足になったら良い」くらいの感覚でしかありません。

 

ですので、「車は必要だけどお金をかけたくない」「新しい車にお得に乗りたい」という人達にはカーリースはぴったりです。

ぜひこの機会に1度検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

  • この記事を書いた人
k8ism

けーぱち

24歳 / アパレル店員→自動車営業 / 人見知り /【note】にてブログ収益と戦略を公開中 https://note.com/k8ism/m/m7a9f3101a4c4

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