自動車保険

【新価特約】って知ってる?新車を購入したら必ず付帯しよう

 

けーぱち
まいど、けーぱちでございます! 自動車の営業職をしています。 前職はアパレル販売員をしていました。 この経験を元に当サイトでは 主に、「営業の心得」や「仕事に対する思い」 などをメインに執筆しています。

 

下記の疑問に答えます。

疑問

  • 新車を購入したから自動車保険を見直したい
  • 新車に付帯するべき特約って何かあるの?
  • 新車に万が一の事があっても何とかしたい

 

記事の信憑性

けーぱち
現役自動車営業マン。自動車保険募集人資格アリ。週1事故対応。

こんな僕が上記の疑問を解決します。

 

せっかくの新車を購入したのであれば、絶対に付帯しておいて欲しい特約が1つだけあります。

それが記事のタイトルにもなっている【新価特約】です。

 

今回はこの特約について詳しく解説していきたいと思います。

 

 

新価特約とは

 

女の子
新価特約?ってなあに?

まずは、「新価特約とはどういった特約なのか?」を解説しておきます。

 

新価特約とは

新たに購入した車が事故により大きな損害を被った場合に、代替自動車の購入費用(車両本体+付属品+消費税)を協定新価保険金額を限度に支払う特約。

 

女の子
全然意味が分からないよ…

という方が大半だと思うので、もう少しかみ砕いて説明しておきますね。

下記の例をご覧下さい。

 

新価特約の例

  • 新車購入価格200万円(協定新価保険金額200万円)
  • 修理見積り110万円(協定新価保険金額の50%以上)
  • 新価特約を使用→200万円が保険会社より支払われる

要するに、設定金額(協定新価保険金額)の50%以上の修理見積りが発生した時点で、新車購入金額相当の保険金が支払われるという事です。

 

女の子
なるほど!意味は分かったけど、車両保険と何が違うの?

実は、新価特約も車両保険の一部です。

 

しかし、車両保険と明確に違うところは

新価特約と車両保険の違い

★車両保険:年々、設定金額が低下

★新価特約:5年間、設定金額が同じ

というようになります。

 

更に深堀しておきます。

通常の車両保険では、全損した場合でも、同じグレード、スペックの車を購入できません。

ですが、車両保険に新価特約を付帯しておくと、全損以下(協定新価保険金額の50%以上)の事故でも新車相当価格の保険金を受け取る事が出来ます。

 

このように新車購入から2~5年間、新価特約を付帯しておくと、万が一大きな事故に遭遇してしまっても安心して次の車を購入する事が出来ます。

車両保険のみだと、年数が経てば経つほど、支払われる保険金が減ります。

また、全損で無ければ、修理費のみしか支払われません。

 

女の子
せっかくの新車だったら絶対に付帯しておいた方がいいね!

 

新価特約の重要性が分かったところで、次の項目では新価特約の保険料について解説していきます。

 

 

【新価特約】を付帯すると保険料はどれくらい高くなる?

 

 

女の子
新価特約の重要性は分かったけど、保険料がすごく高くなりそう・・・

実際に僕がお客様に提案すると、このような不安の声をよく聞きます。

 

しかし、安心してください!

新価特約の保険料は高くありません。

新価特約の保険料

保険料:年間2000円~5000円(保険会社や車両により異なります)

はっきり言って保険料は激安です。

 

女の子
そんなに安いの!?だったら絶対に付けなきゃ損だね!!!

 

このように、大きな事故があっても安心できて、保険料も安いので付帯しない手はない【新価特約】。

ですが、大きな欠点があります。

 

 

保険会社によっては新価特約が無い?

 

保険会社によっては【新価特約】の設定が無い場合があります。

特にダイレクト型(ネット型)や共済は設定されていないケースが多いです。

設定されていた場合でも、適用期間が「2年以内」と非常に短かったりします。

 

女の子
調べてみたら、私の保険会社は設定がないみたい・・・

 

保険料が安い、ダイレクト型や共済は保険金の支払いが増えるため、新価特約を設定したくないのです。

反対に、新価特約の設定があり、適用期間が5年と長いのは大手の保険会社になります。

保険料は割高な分、補償内容はしっかりしています。

 

ネット型と代理店型の違いは下記の記事でまとめていますので、こちらも参考にしてみて下さい。

【保存版】自動車保険はネット型と代理店どちらがおすすめ?

 

 

保険会社を見直そう

 

せっかく新車を購入したのに、新価特約の設定が無い、保険会社に加入したままというのは非常に勿体ないと思います。

 

ですので、「保険会社を変更する」というのも1つの手段だと思っています。

 

男の子
いろいろ比べるのめんどくさいよ・・・

という方はこちら から一括で見積もりが取れるので非常におすすめです。

 

用意するものは

用意するもの

  • 車検証
  • 保険証券

があれば大丈夫です。

 

ちなみに僕は一括見積をして、現在の保険会社よりも2万円以上安いところがありました・・・。

職業柄、自社加入しかダメなので勿体ない思いをしています。

 

 

まとめ

 

自動車保険は非常に難しいですよね。

 

当ブログではこの記事のように、【自動車保険の正しい入り方】にフォーカスした記事をたくさん書いています。

ぜひこの記事以外もご覧いただき、皆さんの節約の糧として貰えたらと思います。

 

 

  • この記事を書いた人
k8ism

けーぱち

【人間関係構築のプロ】24歳 アパレル販売員→自動車営業マン たった1年でトップセールスマンになりました! noteにて【けーぱち式会話術】が絶賛販売中!http://note.com/k8ism/n/na2d83… 金遣い荒すぎて借金300万あります

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