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【営業マン必読】お客様は神様ではない!お客様との正しい付き合い方

 

けーぱち
まいど、けーぱちでございます! 自動車の営業職をしています。 前職はアパレル販売員をしていました。 この経験を元に当サイトでは 主に、「営業の心得」や「仕事に対する思い」 などをメインに執筆しています。

 

自動車ディーラーで営業マンをしています。

1年で若手NO.1営業マンになりました。

 

 

早速ですが、皆さんに質問があります。

どんな職種でもいいのですが、

皆さんの近くには営業マンの方はいますか?

 

例えば、僕のような自動車の営業マンや不動産営業マン、

生保レディやヤクルトレディでもなんでもいいです。

 

思い浮かんだら、

あなたと営業マンとの関係性を思い浮かべてみてください。

 

いかがですか?

あなたと営業マンはどのような関係ですか?

 

「商品を買っただけで深く知らない」という人もいれば、

「プライベートな話までするような関係性」の人もいますし、

「自分の言うことだったらなんでも聞いてくれる便利な奴」

と捉えている人もいるでしょう。

 

営業マンとの関係性は、

当たり前ですが【営業マンと顧客】の数だけ

それぞれ違う関係性があります。

 

そこで今回は、

営業マンと顧客との正しい付き合い方を

現役営業マンが語ろうと思います。

 

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理想的な関係性

 

先ほど、【営業マンと顧客】の数だけ

色々な関係性がある。と言いましたが、

やはり理想的な関係性というものがあります。

 

僕が思う理想的な関係性がこちらです。

 

 

これは僕が営業マンをしている上で、

1番理想としている【顧客との関係性】です。

 

どちらか一方が上に立つというのはナンセンスで、

そういう付き合い方では長い付き合いは見込めないでしょう。

 

この説明では分かりづらいと思うので

しっかりと深堀していきます。

 

 

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お客様は神様ではない

 

本題に移る前に、僕が思う

【お客様の立ち位置】をご紹介したいと思います。

 

僕はぶっちゃけると、

お客様は神様だとは思っていません。

 

なぜなら僕にとってのお客様とは、

あくまでも【ビジネスパートナー】という位置付けだからです。

 

それ以上でもそれ以下でもなく、

ただ単に業務上で知り合った関係なわけで、

そこに対して特別な感情はありません。

 

ですので、必要以上にお客様を持ち上げることもしませんし、

特段、気を付けてビビッて接する必要性もありません。

 

多くの営業マンはここを理解できていません。

 

ちなみに、極稀にお客様の中でも

これを理解できていない方もいらっしゃいます。

 

横柄な態度や威圧的、高圧的な態度の方もいますが、

はっきり言って怖くもないですし痛いだけです。

 

そんな方たちは相手にしなくていいですし、

時間の無駄なので切り捨てましょう。

その人がどれだけの権利があろうとも

あなたの生活は脅かされません。

大半の人はそうではありませんが・・・。

 

話が少し逸れましたが、

何が言いたいのかというと、

必要以上にお客様に気を使わなくてもいいですよ!

ってことです。

 

お客様と言えど、同じ人間です。

 

【人と人】なので上も下もありません。

ですので先ほども言いましたが、

必要以上にお客様に気は使わなくてもいいです。

 

あなたがきちんとした態度で接客をしていたら、

それが相手にも伝わります。

 

前置きが長くなりましたので、

本題に入っていきましょう。

 

 

営業マン=お客様

 

先ほどの項目でも少し触れた内容ですが、

【営業マン=お客様】

これが理想的な関係性だと僕は思っています。

 

営業マンとお客様はあくまでも、

対等な関係である必要性があります。

 

間違っても、

お客様:主君、営業マン:奴隷

のような関係性になってはいけません。

 

あくまで対等な関係を構築しましょう。

 

よく誤解されてしまうのですが、

お客様側がモノを「買ってあげている」

という謎の勘違いしている人がいます。

 

これの悪いところは営業マン側も、

お客様にモノを「買って頂いている」

と錯覚してしまっていることです。

 

そもそもこの考え方が間違っていて、

【需要と供給】という言葉があるように

お客様に対して引け目を感じることはないのです。

 

ですので営業マンの皆さんは

お客様が欲しいから「売ってあげている」

という認識を持つようにしましょう

 

 

また対等な関係であるべき理由がもう一つあります。

 

対等であることによって、

相手にリスペクトが生まれます。

 

リスペクトがある相手には尽くすことが出来ます。

 

お客様に対してリスペクトを持つことによって、

幸福の好循環になります。

 

どういうことかというと、

尽くす→顧客満足度が上がる

 

顧客満足度が上がると、

そのお客様はリピーターになります。

リピーターになる→また尽くす

尽くす→顧客満足度が上がる

 

そうしてこの幸福のスパイラルに乗ることが出来ます。

 

さらにリピーターが出来ることによっての

メリットはたくさんあります。

 

例えば、顧客の知り合いを紹介してくれたり、

ネットに良い口コミをしてくれたりと

いいこと尽くしです。

 

ですので、営業マンとお客様との関係性は

営業マン=お客様

であるべきだと思っています。

 

 

営業マン>お客様

 

次におススメしたい関係性がこちらの

【営業マン>お客様】という構図。

 

これが一体どういう状況かというと、

営業マンが神格化されており、ある意味で宗教的。

そしてお客様は営業マンの言いなり状態で、

営業マン本位で商談を進められる関係性です。

 

言葉で表現するとちょっと意味不明ですが、

要するに【営業マン:教祖、お客様:信者】です。

 

これを体現できてしまうのは、

本当に一握りのトップセールスマン

と呼ばれる人たちの中のトップセールスマンのみです。

 

この境地にたどり着くには、

長い年月と日々の努力が必要不可欠です。

 

この関係性が出来るまでは

気の遠くなるような歳月が必要ですが、

こういう関係になる人たちも

元々は、【営業マン=お客様】でした。

 

徐々に信頼関係を構築し

最終的には【営業マン>お客様】

という構図が出来上がるわけです。

 

ですので諦めずにまずは、

【営業マン=お客様】の構図を目指しましょう。

 

 

 

営業マン<お客様

 

これは僕が最も嫌いな関係性で、

【営業マンはお客様の奴隷】と言っても過言ではありません。

 

タチが悪いことに奴隷であることに

営業マン本人は気づいていません。

 

なぜなら営業マンの中では、

【お客様=神様であり、主君】だからです。

 

本当にあり得ないです。

この記事の冒頭でも触れましたが、

あくまで営業マンとお客様は

【人と人】であり【対等な人間】であるはずです。

 

それを自ら、もしくは相手の言いなりで

奴隷に成り下がるのはナンセンスですよ?

 

少しでも自覚があるのであれば、

すぐにでもやめましょう。

 

出来ないのであれば、

今後あなたは営業職で成功はできません。

 

この事を肝に銘じておいてください。

 

営業職は誰でもできる

 

男の子
営業職って売れたら稼げるみたいけど、大変そうだよね・・・

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大手求人サイトに掲載されているのは大体ブラック

 

男の子
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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

あなたとお客様はどのような関係性でしたか?

あなたと営業マンの方はどのような関係でしたか?

 

思い当たることは色々あったかと思います。

 

もし良くない関係性なのであれば、

これから見直せばいいだけなので頑張りましょう。

大切なのは後悔ではなく、これからです。

 

この記事が少しでも悩める営業マンの

手助けになれば幸いです。

 

 

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  • この記事を書いた人
k8ism

けーぱち

24歳 / アパレル店員→自動車営業 / 人見知り /【note】にてブログ収益と戦略を公開中 https://note.com/k8ism/m/m7a9f3101a4c4

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