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口下手でも諦めないで!売れる営業マンは喋らない?

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けーぱち
まいど、けーぱちでございます!

 

現在、自動車ディーラーで働いています。

 

俗にいう、「営業マン」です。

 

何をしているかと聞かれたら、

けーぱち
車を売ってるよ!

と答えています。

 

この仕事をしていると

よく言われる&よく間違われることがあります。

 

それは、

どきん
すごく話し上手なんでしょ?

と言われたり、思われてたりします。

 

これは車の営業に限らずだと思いますが、

とにかく「営業マン」は話し上手だと思われがちです。

 

これは半分正解で半分不正解です。

 

なぜなら、

喋りが上手い人はたくさんいますが、

僕に関しては超絶口下手だからです。

 

どきん
じゃあ、けーぱち君は売れない営業マンなんだねw

と思われるかもしれません。

 

しかし、実際の僕はというと

自分で言うのもアレなのですが、

若手でナンバーワンです。

 

ちなみに入社2年目ですが、

1年で若手ナンバーワンになりました。

 

どきん
えっ、口下手なのにナンバーワン!?

 

そうなんです。

口下手なのにナンバーワンなんですよ。

 

むしろ僕は、

口下手だからこそナンバーワンになれた!

と思ってます。

 

という事で今回は、

口下手でも売れる営業マンになる方法を

徹底解説していきます!

 

 

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喋るのを諦めたらモノは売れる

 

先ほども触れましたが、

僕は超絶口下手です。

 

商品の説明は流石に出来ますが、

「会話」となるとめちゃくちゃ下手です。

 

特に相槌、リアクションが苦手。

というかド下手。

 

普通に話を聞いて相槌を打つと、

どきん
感情が籠ってないっ!

といわれます。

 

かといって意識してやってみると

どきん
オーバーリアクション!!

と言われます。

 

また、自分から話そうと思っても

商品の説明は出来るけど感情を揺さぶるような

ベネフィットトークは出来ません。

 

気の利いた冗談も言えませんし、

おしゃれな言い回しも出来ません。

 

あくまで商品説明しかしません。

それくらい口下手だし喋りが苦手なんです。

 

 

じゃあ、なぜそんな僕が

たった1年でナンバーワンになれたのか?

 

答えは簡単で、

喋るのを諦めたからです。

 

どきん
営業マンなのに喋らないの?

 

喋らない営業マン

 

言葉にするとすごく矛盾してますよねw

 

でもこれが僕が編み出した極意なんです。

 

詳しく解説していきます。

 

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喋る力より聞く力

 

営業経験の有無にかかわらず、

多くの人が勘違いしているのが

 

注意

・営業マン=喋れる人

・喋れる営業マン=売れる営業マン

ではない

 

これを理解していない人が多すぎます。

 

確かに喋る力というのは

あるに越したことはないです。

 

しかし、喋る力は必須スキルではないです。

 

僕もまだ喋れるスキルは持っていません。

現在習得に向けて日々練習中です。

 

むしろ売れる営業マンに

必須なスキルは別にあります。

 

それは「聞く力」です。

 

ハッキリ言って喋れるスキルよりも

圧倒的に必須スキルです!

 

聞くスキルというのは文字通り

相手の話を聞くスキルです。

 

本来、営業マンは

お客さんのニーズを読み解いて

お客さんの本当に欲しいモノを提案する

という職業です。

 

しかし、多くの営業マンがこれを忘れています。

 

だから過半数の人が売れない営業マンに

成り下がってしまうんです。

 

確かに、営業マンという職業柄、

ノルマや売るべき商品というのがあります。

 

これらに手いっぱいになる気持ちは痛いくらい分かります。

僕も悩んでいた時期もあるので理解できます。

 

なので多くの営業マンは

自分のノルマを達成するため、売りたい商品を売るために

口数を増やしてお客さんを丸め込もうとするわけです。

 

ですが、これは完全に間違いで逆効果です。

一時的には売れるかもですが、必ず頭打ちになります。

 

先ほども書いたように営業マンは

お客さんのニーズを読み解いて

本当に欲しいモノを提案する仕事です

 

ですので、これを体現するのに

聞く力が必須なわけで喋る力はいらないのです。

 

 

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喋りすぎると損をする

 

僕は普段から、

喋りすぎると損をすると思っています。

 

なぜ損なのかというと、

喋れば喋るほど「失言リスク」が高まるからです。

 

失言にも大小はありますが、下手をすれば

たった一言で商談や人間関係が破滅する恐れもあります。

 

常に言葉選びは慎重にしているつもりでも

ふとした拍子に失言してしまうなんてことはザラです。

 

政治家ですら失言で叩かれている場面を

よく見かけますよね?

 

商談でも喋りすぎてしまうと、

良い事を言っているつもりでも少しのニュアンスの違いで

相手には悪く聞こえてしまったりもします。

 

これは本当によくあるので

下手に喋りすぎないのが吉です。

 

なので僕は、自分が喋るよりも聞き手に

回ったほうが良いと思っています。

 

 

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まとめ

 

今回の記事では、

聞き手に回ることの重要性

を書いてみました。

 

ですので、断言します。

口下手でも営業マンは出来る!

 

正直、これ以上のノウハウを書いちゃうと

僕のnoteの意味がなくなってしまうので

この辺で一旦やめておきますw

 

その詳細はこちらに書いてありますので

気になる方はぜひご覧ください!

ちなみに無料です!

https://note.com/k8ism/n/na2d83b52b6d9

 

少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。

 

 

 

  • この記事を書いた人
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けーぱち

【人間関係構築のプロ】24歳 アパレル販売員→自動車営業マン たった1年でトップセールスマンになりました! noteにて【けーぱち式会話術】が絶賛販売中!http://note.com/k8ism/n/na2d83… 金遣い荒すぎて借金300万あります

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