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【スカウト】プルデンシャル生命から3回ヘッドハンティングされた話

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けーぱち
まいど、けーぱちでございます! 自動車の営業職をしています。 前職はアパレル販売員をしていました。 この経験を元に当サイトでは 主に、「営業の心得」や「仕事に対する思い」 などをメインに執筆しています。

 

記事の概要

この記事では僕が、

【外資系保険会社:プルデンシャル生命】

から過去に3回ヘッドハンティングされた経緯と

実際に面接を受けるまでの流れを網羅的にまとめています。

 

僕は過去に3回プルデンシャル生命からヘッドハンティングをされています。

1回目はアパレル販売員の時、2、3回目は現職の自動車営業の時です。

 

ご縁がなく全てお断りさせて頂いているのですが、

一応、面接の手前まではお話を伺ったことがあります。

 

ですので、ヘッドハンティングを受けた方には参考になるかと思います。

是非最後までご覧ください。

 

 

 

 

 

ヘッドハンティングの電話がかかってくる

 

プルデンシャル生命のヘッドハンティングは基本的に電話です。

 

どのような電話があるかというと、下記をご覧下さい。

 

会話内容

「もしもし、○○様のお電話でしょうか?私、プルデンシャル生命の△△と申します。」

「突然のお電話で申し訳ありません。少しお時間よろしいでしょうか?」

「私、プルデンシャル生命という保険会社で▢▢支社の営業所長をしている者です。」

「なぜご連絡したのかというと、○○様が大変優秀な人材であるとご紹介を受けたので、一度お話しさせて頂きたくてお電話しました。」

「突然のお電話で何事かと思われるかもしれませんが、15分程度で結構ですので1度お会いできませんか?」

 

というような電話がかかってきます。

 

恐らく、ここで丁重にお断りしてしまえば、

何度もかかってくることはないと思います。

 

僕の場合は、ヘッドハンティングなど人生で何度もあるものではないと思い、人生経験のために話を聞いてみることにしました。

 

あとは内心では、

けーぱち
条件が良ければ転職もありかなw

とも考えていました。

 

 

 

名前と電話番号が知られている理由

 

ここまで読まれた方なら疑問に思う事がありますよね?

 

どきん
どうして名前と電話番号を知ってるの?

 

不思議に思いませんか?

むしろちょっと怖いですよね?

自分の個人情報が不正に流出しているのではないか?

と不安にもなりますよね?

 

僕の場合、1回目は店舗の電話でした。

そして2回目、3回目は会社支給の携帯電話です。

 

ですので、私用の携帯電話の番号が流出しているという訳ではなさそうです。

 

そして名前を知っている理由ですが、

営業所長が言うには、「私のお客様からご紹介頂いたから」との事でした。

 

要するに、

僕のお客様は営業所長のお客様でもあった。

という事になります。

 

ちなみに個人名まではプライバシーの関係上、教えて頂けません。

しかしおおよその情報は教えてくれたので、誰が紹介したのかは大体予測がつきますw

 

という事から、プルデンシャル生命が怪しいところから個人情報を仕入れているという事はありません。

ですのでご安心下さい。

 

 

営業所長と面談をする

 

電話だけでは、

  • ういう仕事なのか?
  • なぜヘッドハンティング をしたのか?
  • 誰から紹介を受けたのか?

というような具体的な内容は教えてくれません。

 

営業所長いわく、「お会いした上で詳しく話したい」の一点張り。

 

ですので、1度目のヘッドハンティングは転職を考えていなかった時期なのでお断りしましたが、

2度目は「2回もヘッドハンティングされたし、面白そうだから話を聞くだけ聞いてみよう」と思い、会って話を聞いてみることにしました。

 

集合時間は仕事終わりの20時。

職場の近くのカフェまで来てくれるとの事。

 

遅い時間からでも面談をしてくれる事に少し感動しました。

 

面談での会話はこのような感じです。

 

面談内容

  • なぜヘッドハンティングしたのか
  • 現在の収入はいくらなのか?
  • プルデンシャル生命の最高月収は1億超えている人もいる
  • 非常にやりがいのある仕事
  • 今の仕事に不満はないのか?
  • 自分の実力を正当に評価してほしくないか?
  • あなたは自分が思っている以上に素晴らしい人材である

 

こういうような内容で30分弱の短い面談でした。

 

ここでもどういう仕事なのか?給与体系はどうなっているのか?

というのは教えて貰えません。

 

「もし今回の話で少しでも興味を持ったなら、次回も会えませんか?会社の概要や仕事内容、給与体系などはその時に詳しくお話しさせて貰います。」

との事でした。

 

同じ営業職をしている人間からすると、非常に上手いやり口だなあと感心しましたw

 

ここで少し乗り気になっている僕は、

けーぱち
ぜひ詳しくお話を聞きたいです!

と次回のアポを取りました。

 

 

2度目の面談は支社で行う

 

会社の概要や給与体系の説明などは支社にて行うとの事でした。

説明時間は2時間ほど。

 

僕は仕事終わりの21時~23時でアポを取りました。

すごいですよね、この時間から面談してくれるって。

ヘッドハンティングの本気度が伺えました。

 

2度目の面談はいつもの営業所長ではなく、なんと支社長さん。

支社長とマンツーマンでの面談です。

 

面談はDVDを見ながら支社長が説明をしてくれます。

内容としては下記になります。

 

面談内容

  • 会社の経営理念
  • 仕事のやりがい
  • 人の役に立てる
  • ライフワークバランスはあなた次第
  • 自分や家族の夢を叶えられる

 

少し宗教臭い内容ではありましたが、支社長の話が非常に上手く聞き入っていました。

 

この面談でも仕事内容や給与体系の詳しい説明はなく、これ以上は長くなるので再度面談をしたいとの事。

僕が聞きたかったのは、あくまで仕事内容と給与体系の話なので再度、面談することにしました。

 

 

プルデンシャル生命の年収と給与体系

 

プルデンシャル生命の平均年収は1000万円を超えるらしいです。

これは営業所長や支社長から直接聞いた話ではありません。

Googleで「プルデンシャル生命 給与」で検索した結果です。

 

僕が実際に聞いた年収は面談を受けた支社だと、平均年収800万円程だそうです。

これでも十分に高い平均年収ですが、あくまで平均年収であって中間値ではありません。

 

面談を受けた支社では、最高年収の方は5500万円、最低年収の方は250万円という事でした。

まさにピンキリ、月とスッポンですね。

 

プルデンシャル生命では最初の2年間こそ、固定給(初期補助金)がありますが、3年目からは固定給制度がなくなります。そしてフルコミッションという完全歩合制に移行します。完全歩合制なので、当然ですが新規の保険契約を頂けなければ給料は出ません。

 

逆に言えば、新規契約を頂き続けることが出来れば収入は青天井です。

 

ちなみに固定給は18万円~30万円の間で設定が可能です。

この幅は自分で決めることが出来るそうで、高ければ高いほど新規契約のノルマが高くなります。

そしてノルマを達成することが出来なければ、強制解雇となります。

 

このようにプルデンシャル生命では非常にシビアな給与体系となっています。

 

なぜこれほどまでに給与に差が出るのかというと、

プルデンシャル生命の特殊な給与体系に理由があります。

 

プルデンシャル生命の給与体系はこのような感じです。

 

給与体系

  • 保険料の8~30%が営業のインセンティブ
  • 2年目からは保険料の4%が給与に反映、それが2~4年続く
  • ボーナスは年4回、売り上げによっては1回100万円を超える

 

これがプルデンシャル生命の給与体系です。

他にも細かな制度はありますが、おおよそこのような感じです。

 

以上の事から新規契約を預かり続ければ、雪だるま式に収入が増え続けます。

これがプルデンシャル生命のトップセールスマンが何千~何億円と稼げる仕組みです。

 

半端ないですよね?同じ営業職としては羨ましい限りです。

 

ですが、僕は面接の手前まで話を聞いておいて転職をしませんでした。

 

 

見込み客を100人書き出す

 

営業マンなら誰しも聞いたことがある「見込み客」というワード。

一応、説明をしておくと「見込み客」とは【商品を買ってくれそうな人】です。

 

プルデンシャル生命の給与体系を知り、転職する気になっていた僕でしたが面接の1歩手前でお断りしました。

 

面接の際に必要な書類として、「履歴書、職務経歴書」が必要ですよね?

しかしプルデンシャル生命ではそれ以外に【見込み客リスト】を提出するように言われます。

僕はこの見込み客リストの必要性に納得が出来ず、面接を辞退しました

 

正確に言うと【見込み客リスト】とは呼ばれていません。別名がありましたが忘れましたw

一応、営業所長いわく「仲の良い人や職場の知り合い、連絡先を知っている人を書いて来て欲しいだけ」という事でした。しかし、「そのリストは入社後に使う」とも言っていました。

呼び方が違えど【見込み客リスト】には変わりありません。

 

しかもリストアップする人数は100人です。

僕も営業マンなので100人の親しい知り合いを書き出すのは楽勝で出来ますが、その人達の個人情報を入社前の企業に提出するのはかなり抵抗がありました。

 

そして考えた結果、面接を辞退させて頂きました。

 

 

転職する気はなくても話は聞いてみたほうが良い

 

僕は最終的には辞退しましたが、正直言うと話だけでも聞きに行って良かったと思っています。

 

やはり支社長や営業所長というだけあって、人を引き込む会話術というのは素晴らしかったです。同じ営業として尊敬に値するものでした。

良いモノを最大限に良く聞こえるように伝えるテクニックは、話しを聞いているだけでも伝わってくるはずです。実際に僕も魅力的な職業だと思い、転職しかけましたしw

 

プルデンシャル生命の営業職にヘッドハンティングをされたという事は、少なくともあなたがその会社やあなたのお客様から良い評価を頂いている事だと思います。

 

そんなあなたの魅力的な部分を更に伸ばすためにも話を聞くだけ聞いてみるのも良いのではないでしょうか?

また「異業種を知る」というのも人生経験において非常に重要な事だと思いますよ!

 

 

プルデンシャル生命はこんな人におすすめ

 

プルデンシャル生命は「本気で人生を変えたい人」や「営業」という仕事が大好きな人には天職と言っても過言ではないでしょう。また「自分の力を試したい!」という人にもおすすめですね。

 

「やったらやった分だけ還元される」、「営業マンが一番大切」という社風です。

保険が売れようが売れなかろうが自己責任なので上司から怒られることも滅多にないとの事です。

これらの事から社員のモチベーションも非常に高いそうですね。

 

とても自由度が高く、自分のスケジュール管理やメリハリ付けて働ける自信がある人はヘッドハンティングをされたのであれば是非転職を検討してみてください。

 

 

  • この記事を書いた人
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けーぱち

【人間関係構築のプロ】24歳 アパレル販売員→自動車営業マン たった1年でトップセールスマンになりました! noteにて【けーぱち式会話術】が絶賛販売中!http://note.com/k8ism/n/na2d83… 金遣い荒すぎて借金300万あります

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