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【経験談】成功したいなら【根拠のない自信】を持て!

 

 

けーぱち
まいど、けーぱちでございます! 自動車の営業職をしています。 前職はアパレル販売員をしていました。 この経験を元に当サイトでは 主に、「営業の心得」や「仕事に対する思い」 などをメインに執筆しています。

 

今回は僕の経験則でのお話になります。

 

僕は今までの人生(24年間)何をやるにしても【根拠のない自信】だけで生きてきました。

 

これを持つことによって、中学、高校の部活動や社会人になってからも、結果を出すことが出来ました。

 

というわけで僕は、何事においても成功するためには【根拠のない自信】が必要不可欠であると本気でそう思っています。

 

それでは僕の【根拠のない自信】が必要であるという根拠のない記事をどうぞご覧下さい。

 

 

日本人は謙虚すぎる

 

「日本人は〇〇〇だから~」とか書くと叩かれそうですが、

日本人の良いところであり、悪いところでもある【謙虚さ】。

 

僕も日本人ですし、日本が大好きですが、

こういう独特の考え方はどうしても好きになれません。

 

これはずーっと昔からなのですが、

「どうして自分の事をあえて悪く言わなければいけないんだろう?」

そう思っていました。

 

自分の実績や結果を出したことについては、もっと【自分自身】に対しても誇りや自信を持ってもいいんじゃないかと思っています。

 

僕の場合は【誇りを持つ】と【調子に乗る】をよく履き違えて何度も痛い目にあったことはありますがw

 

 

少し本題ズレましたが、何が言いたいかというと、やったことがないから自信がないというのは非常に勿体ないです。

 

未経験だからできないのは当たり前ですし、どの世界のプロも最初はみんな初心者です。

 

だから堂々と胸を張って、何事においても【根拠のない自信】を持って取り組めば、必ず成功すると確信しています。

 

 

 

 

【根拠のない自信】が努力をさせる

 

【根拠のない自信】がどれほどの効果を発揮するのか?

僕の経験談を元にご紹介していきます。

 

 

中学校:ソフトテニス部編

 

中学時代、僕はソフトテニス部でした。

中学校から始めた、完全未経験のスポーツです。

 

しかし、地区大会に出場すると同じ学年なのに

物凄く上手な子たちがたくさんいました。

 

話を聞く限りだと、その子たちは小学校から

クラブチームでプレーしていた経験者だそうです。

 

クラブチーム経験者とはいえ、

同年代で物凄く上手い子がいるのは面白くもなく、

激しい嫉妬や悔しい思いをしたことを今でも鮮明に覚えています。

 

しかし、この時から既に【根拠のない自信】の片鱗があり、

「3年まで頑張ればなんとかなるだろう」と思っていました。

 

 

それから地区予選で対戦することがあったり、

練習試合があったりと定期的に顔を合わせることもありました。

 

1年生の時は完全に惨敗でしたが、2年、3年となるにつれて少しづつ歯が立つようになっており、

最後の大会ではついに勝つことが出来ました。

 

この勝利の背景には日々の練習がありましたが、根本的には【根拠のない自信】があります。

 

①「3年生になったら勝てるだろう」

 →根拠のない自信

 

②練習試合などで対戦して負ける

 →「こんなはずじゃない、俺ならもっとできる」

  負けたのが悔しいので今まで以上に練習する

 

③次の試合で少しいい勝負が出来るようになった 

 →練習は裏切らないという「自信が生まれる

 

④自信が生まれたのでさらに練習した

 →最後の試合で勝つことが出来た

 

このように最終的には【根拠のある自信】になりますが、

最初は初心者の癖に【根拠のない自信】を持っていた事によって

勝つために自然と努力するようになります。

 

というのが最初に【根拠のない自信】

のすごさを体験した出来事でした。

 

 

【根拠のない自信】が飛躍的に成長させる

 

【根拠のない自信】から実績を生み出すと、

それがやがて【根拠のある自信】に変わります。

 

それは挑戦する事柄が違えども

必ずあなたを成功に導きます。

 

僕は過去の成功体験というのは、非常に重要だと思っています。

 

過去にすがりつくのはダサいですが、過去の成功体験があると、新しいことに挑戦しても成功する確率が高いです。

 

これは僕の実体験でもあるのでご紹介します。

 

 

アパレル時代編

 

入社時の僕はポンコツ極まりなく、非常に使えない社員でした。

 

しかし使えない社員にもかかわらず、僕は自分自身の事を【仕事が出来る奴】であるはずだと信じ切っていましたw

 

どれだけ毎日怒られ、ダメ出しされても自分は仕事が出来る人間だ」と思いこみました。

 

そうして【自称:仕事が出来る人間】の僕は【理想と現実のギャップ】を埋めるべく、日々、忙殺されながら仕事にのめりこみました。

 

そうすると半年後には、上司からダメ出しを受けなくなりました。

 

さらに1年後には歴代最年少で旗艦店への配属が決まったのでした。

 

この時の僕が行っていたことは至ってシンプルで、中学時代の成功体験を元にした「自分はやればできるはず」という激しい思い込みによる自己洗脳のみです。

 

 

このとき僕の脳内では、

 

①「最初は仕事が出来なくても当たり前」

→中学時代も未経験から経験者に勝てたから 

 今は仕事が出来なくても問題ない

 

②「自分は仕事が出来るはずだから、

  もっとデカい店で働くべきだ!」

→それなら今の上司に怒られてる場合じゃない

 

③「ダメ出しされなくなった!

  やっぱり自分は仕事が出来る人間だった!」

→デカい店で働くには結果を出してアピールするだけだ!

 

そして、たまたま結果も出せたので旗艦店へ配属されたわけです。

 

もちろん、自分の実力だけでなく、結果が出せたのは

運の要素も大きくあったので一概に【根拠のない自信】だけでは

ありませんが、僕のバイタリティの根源は過去の成功体験でした。

 

仕事で失敗しても「俺ならできるはず」「俺はこんなもんじゃない」と自己暗示、洗脳をかけまくっていました。

これが功を奏したと思っています。

 

またこの【根拠のない自信】があるおかげで、自分の現状に甘えずストイックに行動できました。

 

自分に甘えずストイックになると、多少、仕事が出来るようになっても満足しないのでさらに上を目指します。

 

そうすることによって気付いた時には、今までの自分とは全く別のステージに上がっていることが出来るのです。

 

ですので、

【根拠のない自信】というのは、

ただ単に成功へ導いてくれるだけではなく、

自分を飛躍的に成長させてくれる効果もあります。

 

 

まとめ

 

客観的に見ると「頭がおかしいやつ」でしかありませんよねw

 

しかしながら、【根拠のない自信】とはある種の自己暗示、洗脳だと僕は思っています。

 

「俺ならできる!」というのは一流のアスリートは試合前などに声に出して言うらしいです。

 

アメリカの元大統領、オバマ氏も演説で「YES,WE CAN!!」(私たちならできる)と言っていましたよね?

 

それと原理は同じで一般人の僕らでも、どうしても結果を出したいことがあるのであれば、「自分ならできる」と強く思ったほうが絶対に良いです。

 

精神論はあまり好きではないのですが、自分の経験を振り返ってみると、結果を出しているときは必ず【根拠のない自信】がありました。

 

ですので皆さんも新しい事や難しい事にチャレンジする時は「自分ならできる」という【根拠のない自信】を持って取り組むようにしてみると良いですよ。

 

 

 

  • この記事を書いた人
k8ism

けーぱち

24歳 / アパレル店員→自動車営業 / 人見知り /【note】にてブログ収益と戦略を公開中 https://note.com/k8ism/m/m7a9f3101a4c4

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