読書

【感想】オーディオブックとは?1カ月で10冊聴いてみた!

 

✅下記の疑問に答えます。

疑問

  • オーディオブックとは?
  • オーディオブックを愛用している人の感想を知りたい

 

✅記事の信憑性

けーぱち
趣味は読書。オーディブルで月に10冊以上を聴く。

 

この記事の結論を先に言っておくと、「本が好きな人」「もっとインプットしたい」という人ならば、すぐにでもオーディオブックを始めるべきです。

 

ですが【オーディオブック】っていう言葉は聞いたことがあっても、周りに使っている人は少ないというのが現状ではないでしょうか?

 

この記事を書いている僕も、少し前までは「存在は知っているけど、どういうものなんだろう?」と思っていました。

 

という訳で今回は、「オーディオブックとは?」「オーディオブックのメリットとデメリット」について解説していきます。

 

 

オーディオブックとは?

 

 

女の子
そもそもオーディオブックってなあに?

サラッと解説していきます。

 

ポイント

オーディオブックとは、「耳で聴く本」。

プロのナレーターが本を読み上げてくれるサービス。

 

通常であれば、「本は読むもの」ですよね?

自分で1ページずつをめくり、文章を目で追って読む。

 

これが多くの人が知っている「読書」と呼ばれるものです。

 

しかし、オーディオブックとは「耳で聴く読書」。

プロのナレーターが「はじめに」~「あとがき」まですべての文章を読み上げてくれます。

 

なので読者は、ずーっと聴いているだけでOKです。

ページをめくる行為が一切なくなり、目で文字を負う必要もなくなります。

 

 

女の子
え、本を聴くの?それで頭に残るの?それってどんな気分なの?

 

オーディオブックを1度も聞いたことが無い人からすると、こんな疑問もあると思います。

という訳で、次は僕が「オーディオブック実際に使ってみた感想」をお伝えします。

 

 

 

オーディオブックを1カ月で10冊聴いてみた感想

 

 

結論から言うと、「オーディオブックは最高!」です。

さっさと「本は読むものだ!」という固定概念は捨ててしまって、「本を聴いてみる」というのも大アリ。

 

僕はドハマりしたので、たったの1カ月で10冊もの本を聴きました。

 

そんな僕ですが、元々は皆さんと同じように、「本は読むもの」であり「本を聴く」という行為に対して、かなり懐疑的でした。

 

ですが今となっては、スキマ時間=オーディオブックを聴く

というのが「ルーティーン」となり、生活と切り離せない存在になっています。

 

なぜここまでハマったのかと言うと、オーディオブックは「時間効率がめちゃくちゃ良いから」に尽きます。

 

この辺りは後述しますが、簡潔にまとめるとこうです。

メモ

  • 両手が空く
  • 倍速で聴ける

これが最大のポイントです。

 

今までだと、スキマ時間には「音楽を聴く」というルーティーンでした。

ですが、ぶっちゃけ音楽を聴いているだけでは、何も成長できません。

リラックス効果とかストレス発散の効果はあるかも知れませんが。

 

それに引き換えオーディオブックは、「いつでもどこでも読書ができる」、「スキマ時間にインプットができる」ので僕にとっては最高です。

 

これは「読書が好きな人」にとっては、めちゃくちゃ画期的なサービス。

 

それでは次の項目で、「オーディオブックのメリットとデメリット」について解説していきます。

 

 

オーディオブックのメリット

 

 

 

僕が感じているオーディオブックのメリットを紹介していきます。

 

オーディオブックのメリット

  • 両手がふさがっていても本を楽しめる
  • 目が疲れない
  • 速度調整が可能
  • プロのナレーターのおかげで感情移入しやすい

 

以上が僕が感じている、オーディオブックのメリットです。

詳しく解説していきますね。

 

 

両手がふさがっていても本を楽しめる

 

オーディオブックの最大のメリットと言えば、こちらですね。

両手がふさがっていても本を楽しめる。

 

僕の場合だと、主に車の運転中にオーディオブックを聴いています。

通常であれば、運転中に本を読むことは不可能。

 

しかし、オーディオブックであれば、それを可能にします。

 

また、家事をしている時にもオーディオブックは最適ですよね。

料理を作っている時や洗濯物をたたんでいる時。

 

あとは「筋トレ中」なんかもいいんじゃないでしょうか?

 

このように、いろんな場面で「手はふさがっているけど、耳が退屈な時間」ってありますよね?

これを「耳のスキマ時間」と呼んだりもするのですが、オーディオブックはまさに「耳のスキマ時間」にピッタリなコンテンツと言えます。

 

 

目が疲れない

 

本は小さな文字を凝視するので、結構目が疲れるんですよね。

目を酷使すると、眼精疲労や視力の低下が懸念されます。

 

しかし、オーディオブックであれば、このような悩みとは無縁です。

なぜなら、耳で聴いているだけだから。

 

1度オーディオブックを試すと、文字の本に戻るのが結構大変なので、少し注意が必要ですw

それくらい「本を聴く」という行為は身体への負担が少ないのです。

 

 

速度調整が可能

 

 

本を読むスピードは人それぞれ違いますよね。

「もっとたくさんの量を読みたい!」と思っても、読むスピードが遅い人には結構厳しいです。

 

余談ですが、「読むスピード」の速い、遅いというのは遺伝で決まっているそうです。

これは科学的にも証明されているので、努力でどうにかなる問題ではなさそう・・・。

詳しく知りたい人はググってみて下さい!

 

 

少し脱線しましたが、オーディオブックであれば「速度調整」が可能です。

 

僕が使用しているオーディオブックのサービス「オーディブル」では、最大3.5倍速で本を聴く事が可能です。

 

流石にここまで早いと「何が言っているのか分からない」という状態になりますが・・・。

 

ちなみに僕は1.8倍~2倍速くらいで聴いています。

理由としては、「少し早いペースで聴いた方が、頭を使うのでより記憶に残るから」です。

 

速度調整をする事で、さらに本での学習が捗るので試してみる価値はありますよ。

 

 

プロのナレーターのおかげで感情移入しやすい

 

 

オーディオブックはプロのナレーター、声優が本を読み聴かせてくれます。

 

オーディオブックを全く知らなかった頃の僕は、どうせ機械音声なんだろ?そんなんじゃ本の良さが伝わってこない!と思っていました。

 

しかし、実際は「機械音声」ではなく「プロによる音読」でした。

 

本の種類にはよると思いますが、めちゃくちゃ内容が頭に残りやすいです。

会話のシーンでは話している場面がイメージできますし、人間の感情の起伏なんかも鮮明に伝わってきます。

 

プロの音読のおかげで、本の良さに拍車がかかるので、オーディオブックは素晴らしいですね。

 

 

 

オーディオブックのデメリット

 

たくさんのメリットがある、オーディオブック。

とはいえ、多少はデメリットもあります。

 

注意

  • 現物が欲しくなる
  • 書籍代が大変

 

以上がオーディオブックのデメリットです。

こちらののツイートも併せてご覧下さい。

 

https://twitter.com/k8ism/status/1249485421421031425

 

このようにオーディオブックは「お金」がかかります。

これだけだと少し分かりづらいので、もう少し深堀しますね。

 

 

現物が欲しくなる

 

 

良書をオーディオブックで聴くと「現物が欲しくなる」という状況に陥ります。

僕の場合、当ブログで「書評」を書いていたりするので、どうしても記事を書く際には「現物」が手元に欲しいんですよね。

 

次の項目と少し被りますが、【オーディオブック+現物】を買うとなると、シンプルに書籍代が2倍必要となるので、書籍代が結構大変です。

 

ただ、こんな人は少数派なので多くの人にはデメリットにはならないでしょう。

また、どうしても現物が欲しくなったら「中古本」とかでも対応可能ですね。

 

 

書籍代が大変

 

 

先程と少し重複する内容ですが、オーディオブックは書籍代がめちゃくちゃかかります。

 

僕の通勤時間は往復で3時間弱です。

この時間を毎日オーディオブックを聴いていると、必然的に「大量の本が聴ける」ので、本好きには大変好ましい状況です。

 

しかしながら、オーディオブックも「タダ」ではないので、大量の本を聴くにもそこそこの資金が必要となるわけです。

 

結果として、先程のツイートでもありましたが、月の書籍代は1万円を軽く超えてきます。

 

とはいえ、オーディオブックを聴く人の中でも僕は「トップクラス」に聴いていると思うので、皆さんはそんなにかからないんじゃないかなと。

 

 

以上がオーディオブックのデメリットです。

 

ぶっちゃけ、本を「買う」「買わない」というのは、その人次第ですし、僕は「本が好き」であり「自己投資」の一環としてお金を支払っているので、紹介したデメリット2つは問題なしです。

 

あとはKindle Unlimitedも始めてみるのもアリだと思います。

ある程度の本は読み放題で読む事ができます。

 

「読書ガチ勢」の人にはうってつけのサービスだと思いますよ!

ちなみに僕も使っています!

 

 

 

オーディオブック配信サービス

 

 

女の子
オーディオブックを始めたいけど、どこのサービスがいいんだろう??

ここまで読んで下さった方で、このような悩みを持つ方もいると思うのでサラッと紹介しておきます。

 

ここで紹介するオーディオブック配信サービスは大手の2社です。

 

オーディオブックのおすすめサービス

 

上記がオーディオブック業界で、「トップクラスのシェア」を持つ2社となっています。

 

サクッとまとめてみました!

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

オーディブル

 

 

Amazonが運営している、オーディオブック業界の重鎮、オーディブル

 

聴く事ができる本のラインナップは驚異の40万冊以上!

コンテンツ量は業界最大級となっています。

 

またオーディブルでしか聴く事ができないコンテンツもあります。

あのホリエモンやNewsPicksのオリジナルチャンネルが聴けるのは、オーディブルだけ!

 

ただ本を聴くだけでなく、情報収集としても活用できるので、かなりおすすめです。

 

オーディブルは「1カ月無料体験付き」ですし、最初の1冊がなんと無料!

お金をかけずに本を楽しめるので、とりあえず始めてみるのもいいんじゃないかと思います。

 

 

audiobook.jp

 

 

audiobook.jp の最大の魅力は、何と言っても「聞き放題プラン」が選べること。

 

本をたくさん聴きたい!」という人は間違いなく、audiobook.jpでしょう。

僕はめちゃくちゃたくさん聴くので、オーディブルから乗り換えようかと検討中です。

 

料金体系も、「聴く本の数」によって変更が可能となっており、「消費者に優しい」料金となっています。

 

本の種類も、ビジネス書、小説、実用書、雑誌など様々な種類が用意されています。

 

気になる方はこちらの公式サイトを覗いてみるといいかもです!
audiobook.jp公式サイト

 

 

まとめ

 

オーディオブックは「読書好き」だけでなく「読書を始めたい人」ならば、1度は試してみる価値があるサービスです。

 

今までだったら、音楽を聴くだけだった時間が、読書をする時間に変わるだけで、インプット量が段違いになります。

 

1冊あたり4時間ほどで聴き終わり、通勤や通学時間に聴くと2~3日で1冊を読書するのと同じ量のインプットが可能です。

 

いざ「本を読もう」とすると、活字慣れしていない人には割とハードルが高いですが、「とりあえず聴こう」くらいのスタンスで始めると、飽きずに読書を楽しむ事ができます。

 

この記事を読んで「オーディオブックを始めよう!」と思った方がいるのであれば、まずはオーディブルから始めるのが良いと思います。

 

オーディブルであれば1か月無料ですし、1冊無料で聴く事ができます。

 

1冊聴いてみるとオーディオブックの良さが伝わるはずなので、ぜひお試しください。

 

また、始めてみて「ハマりそう!」と思ったのであれば、聴き放題が可能なaudiobook.jp に移行してみるのもアリだと思います。

 

とにかく食わず嫌いは辞めて、気になったら、とりあえずやってみましょう。

むしろ無料体験できるので、やらない手はないですよ!

 

 

 

  • この記事を書いた人
k8ism

けーぱち

24歳 / アパレル店員→自動車営業 / 人見知り /【note】にてブログ収益と戦略を公開中 https://note.com/k8ism/m/m7a9f3101a4c4

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