書評 読書

【書評】知識を操る超読書術【読書人生の最初の1冊にしよう】

 

 

✅下記の疑問に答えます。

疑問

  • メンタリストDaiGoさんの【知識を操る超読書術】を買おうか悩んでいる
  • 効果的な読書方法を知りたい

 

 

✅記事の信憑性

けーぱち
趣味は読書。月に10冊以上を読破。

 

今回は、メンタリストDaiGoさん著書の【知識を操る超読書術】という本について書評です。

ネタバレ的な記事ではなく、あくまでも「この本を読んで何が変わるのか?」にフォーカスしています。

 

結論から言うと、この本を読んでいないと、他の本を読んでも知識の定着率はかなり低いでしょう。

 

読書とは、本来「新しい知識を得るもの」です。

また「知識を得て終わり」ではなく、「得た知識を元にして、いかに人生を豊かにするか」というのが1番重要です。

 

この本を読むことで、「今後の読書人生が大きく変わると言っても過言ではありません。

 

もし、あなたが書店でこの本を見つけて買おうか悩んでいるのであれば、購入を強くおすすめしています。

 

僕が絶賛する理由をこの記事にまとめたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

読書人生の【最初の1冊】にしよう

 

少し極論かもですが、世に出回っている「読書本」は、ほぼ無意味です。

 

大半の読書本では「速読、多読、選書」について書かれています。

しかし、これらは読書において、あまり重要ではない。

 

むしろ、「記憶に定着しない、冊数は関係ない、役に立たない本はない」という理由があります。

 

僕の場合は「読書を始めよう!」と思ってから2冊目に読んだ本が、「知識を操る超読書」だったので、無駄な苦労をすることなく、効率的に読書を行えています。

 

しかし、世の中には僕のように順風満帆の「読書人生」を送っている人ばかりではないのです。

 

「これから読書を始めたい!」という方たちには、1番最初にぜひ読んで欲しい1冊になっています。

 

では「最初の1冊にすべき理由」を次の項目で紹介しますね。

 

 

【最初の1冊】にすべき理由

 

先程も書きましたが、この「知識を操る超読書」は読書人生の1番最初の本にピッタリの作品になっています。

 

なぜ最初の1冊にピッタリなのか?

その理由は3つあります。

 

最初の1冊にピッタリの理由

①効果的な読書を行えるようになる

②活字が苦手な人でも読み易い

③読んでおくべき良書を知れる

 

以上が理由となります。

それでは詳しく解説していきますね。

 

 

①効果的な読書を行えるようになる

 

この本では、これからの読書人生を充実させるための、科学的根拠に基づいた「効果的な読書術」を学ぶ事ができます。

 

学んだ知識を、忘れないように「定着させる方法」や「読書中に挫折しない方法」、「楽しみながら読み進める方法」など、読書する上では欠かせないスキルを学ぶ事ができます。

 

もちろん、感覚的な話しではなく、「科学的根拠」に基づいて説明されているので、読んでいて「あの経験はそういう事だったのか!」と腑に落ちる場面が多々あります。

 

せっかく時間を割いて読むのだから、学んだ事はしっかりと記憶に定着させた方がいいに決まっています。

そうでないと時間が勿体ないですからね!

 

 

②活字が苦手な人でも読み易い

 

最初に読むべき理由の2つ目は、活字が苦手な人でも読み易い事が挙げられます。

 

僕は幼いころからほとんど、活字の本を読んだ事がありません。

そんな僕でも、かなり読み易くて、スラスラと読めたのを覚えています。

 

読み易い理由としては、適度に挿絵や図解があるからでしょう。

 

ちなみにですが、「挿絵や図解が載っている本や記事の方が記憶に定着しやすい」という実験データもあります。

 

また章と章の間に、今すぐ実践できる【記憶の定着方法】などが紹介されており、読者が飽きない工夫が随所にちりばめられています。

 

このような事からも、最初の1冊にはピッタリだと思っています。

 

 

 

③読んでおくべき良書を知れる

 

最初に読むべき理由の3つ目は、「読んでおくべき良書」を知る事ができるからです。

 

この本の著者である、メンタリストDaiGoさんはかなりの「読書家」である事で有名です。

YouTubeやニコ生を見ている方なら分かると思いますが、ご自宅の1室が「本だらけ」になっていますよね?

 

この本では、「読書家」のメンタリストDaiGoさんがおすすめする「良書」を知る事ができます。

読書家がおすすめする良書なので、自分で選書するよりも圧倒的に効率よく本を選ぶ事ができるでしょう。

 

そのような観点から見ても「読書初心者」には、うってつけの1冊になっているのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

冒頭でも述べましたが、読書は「知識を得て終わり」ではなく、「得た知識を元にして、いかに人生を豊かにするか」というのが1番重要です。

 

したがって、読書において大切なのは、情報のインプットではなく、手に入れた情報の【アウトプット】をする事。

 

手に入れた情報を元にして【発信】や【行動】をする事で、より一層【記憶】として脳に残りやすくなります。

 

例えば、料理が上手くなりたくて、料理本を購入したとします。

当然ですが、読んだだけでは料理は上手くなりませんよね?

 

この場合だと、

本を読む→実際に料理をする

というアウトプットが必要になります。

 

本を元に行動する事で、今まで作る事ができなかった料理を作る事ができるようになる。

また、それを家族や恋人にふるまって、「おいしい!」と言って貰えたら、すごく幸せですよね。

 

このようにインプットとアウトプットを行い、人生を好転させていきましょう。

 

 

僕は読書を始めてから、新しい知識と出会う喜びを知りました。

本はいつも僕に「わくわく」を与えてくれます。

 

繰り返しにはなりますが「読書初心者」の方には【知識を操る超読書】は最初の1冊に最適です。

もし、少しでも気になっていたら、1度読んでみる事をおすすめします。

 

皆さんにも、この記事を通して、少しでも読書の魅力が伝わっていたら幸いです。

 

  • この記事を書いた人
k8ism

けーぱち

24歳 / アパレル店員→自動車営業 / 人見知り /【note】にてブログ収益と戦略を公開中 https://note.com/k8ism/m/m7a9f3101a4c4

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